テロ対策三重パートナーシップに、2026年 モデル事業所に選ばれました。

2026年のテロ対策三重パートナーシップ モデル事業所として、当協会が選ばれ、2026年1月14日(水)に「みテますキープ制度」モデル事業所伝達式が当協会エルピーガス会館で執り行われました。

テロ対策三重パートナーシップとは。

三重県警察では、2016年5月の伊勢志摩サミットの開催を契機として、テロ対策の恒常的な推進を目的に、県全体の枠組みとして「テロ対策三重パートナーシップ推進会議」を、また、地域密着型の枠組みとして各警察署の管轄地域ごとに「地域版パートナーシップ」を設立しています。
パートナーシップでは、定例会、研修会、合同訓練、広報啓発活動等により、テロに関する情報共有や発生時の対処能力の向上に取り組んでいます。
また、参画機関が交代でモデル事業所として、主体的にテロ対策活動を行う「みテます(※1)キープ制度」を実施しています。
このような活動を通じて、地域住民の皆様とともに、「テロを許さない社会・地域づくり」を推進しています。

※1「みテます」・・・「んなの目 ロに けない ス()トッパー」

官民一体となったテロ対策の推進について

警察では、テロを未然に防止するため、関係機関、民間事業者及び地域住民の皆様と緊密に連携して、官民一体となったテロ対策を推進しています。

以上

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